2016_12
22
(Thu)16:52

みずあかり



きよし君が歌う「白雲の城」

被災にあった熊本城、県民のみなさんに元気をくださいます・
県民の皆さんの心、そして、みずあかりで歓迎いたします・


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熊本暮らし人まつり「みずあかり」は、
「竹」「火」「水」「ろうそく」といった熊本の資源を生かした灯りの祭典です。

秋の夜、熊本城周辺に2日間で約5万4千個のろうそくが灯ります。
熊本の魅力を再発見し「ここに暮らす喜びと、切なさまでも共感できる市民と地域でありたい」というコンセプトのもと、
平成16年にスタートしました。

「みずあかり」は、竹灯籠のオブジェを並べて美しい風景を作ることだけではなく、
その「過程(プロセス)」を大事にしている祭りです。

運営は、延べ約7,000人のボランティアの手によって行われます。竹灯籠の制作、設置、当日の運営、その後の片付けまで、地元企業、市役所や県庁の職員、自衛隊、学生、一般市民ボランティアなど多くの人たちの協力によって成り立っています。

「みずあかり」の見せ場のひとつに、熊本城のお堀の役割も果たしている坪井川に浮かぶ「浮き灯籠」があります。]
坪井川の水面に揺れる約5,000個の浮き灯籠の灯りは、熊本の秋の夜を、より美しく幻想的な世界へ変化させます。

「みずあかり」は「わざわざ訪れる価値のある、本物の祭り」と思っていただけるような、
熊本城の新たな景観を創り出します。それと同時に、自分たちが暮らす地域を「自分たちの手で創造する」という意識の啓発を行い、熊本の新しい力となることを目指しています。



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